それは「麹ウイスキー」から始まった
「菅原水鏡」は、当初、日本の酒税法上はありえない「麹ウイスキー」をめざして誕生しました。「ありえない」というのは、米国等と異なり日本では酒税法でウイスキーは麦芽糖化と規定されているため、「麹」で糖化した樽貯蔵酒はウイスキーを名乗れないからです。
しかし、実は日本のウイスキー開発の歴史は、明治時代にこの現在ではありえない「麹」の物語から始まっています。
酒商菅原では、ニンジン焼酎と樽熟成との相性の良さを見出し、さらに、樽熟成麦焼酎を加えることにより、いっそうの華やかな香りと厚みが加わって複雑味が増すことを発見し、2018年に初代「菅原水鏡14年」として発売しました。
2019年には、G20福岡のレセプションに公式出品し、各国の参加者から称賛の声が多く寄せられました。

2019年6月14日 醸界タイムス記事
「菅原水鏡 ルージュシリーズ」は、ニンジン焼酎と樽熟成との相性、さらに、焙煎麦焼酎を加えることにより生まれた高級テキーラのようなベジテーショナルな香味と味わい。
ウイスキーやラム、テキーラのような世界の蒸留酒に匹敵する、唯一無二の複雑で豊かな香味を実現しています。
【香味の特徴】瑞々しく清々しい香りとエステリーさ、ふっくらした甘み。クリーンで伸びのある樽香が感じられます。
※菅原水鏡は酒税法上は、リキュールです。
お酒の詳細情報
お酒の詳細情報
| 商品名 |
菅原水鏡14年 43度 700ml |
| 種類 |
リキュール |
| 原材料 |
麦焼酎、人参焼酎、食物繊維 |
| 内容量 |
700ml |
| アルコール度数 |
43% |
| 産地 |
福岡県 |
| 蒸留所 |
博多焼酎蔵 研醸 |
| 保存方法 |
冷暗所 |