バッカス種特有の花やマスカットの香りに、ふくよかな果実味と心地良い酸味が楽しめるようです。21年秋からは、同じ達布山(タップヤマ)の宮本ヴィンヤードと共同でワイナリーを建て、待望の自社醸造が始まります。濱田氏にとって、20年の醸造をブルース・ガットラヴ氏と行ったことで、多くの学びがあったようです。

北海道・空知の丘でワイン用ブドウを育てています。新規就農して2016年の春に1200本のブドウ苗を植えました。2019年の10月にワインを初リリース( バッカスとブラン)。
東京大学医学部卒のご夫婦が営む北海道・三笠市にあるワイナリー「濱田ヴィンヤード」。
ご主人の濱田洋文氏は医療やそれに関わる研究に長年従事し、2013年に退職されたのち、同じ三笠市にある山崎ワイナリーにて約1年間の就農を経験されました。
それでも精一杯、ブドウ、ひいてはワインと向き合い続けた結果、2019年にその想いが実り自ら生産したブドウで造ったワインをリリースする事が出来ました。
濱田ヴィンヤードのワインは香りが高く、まっすぐで、それでいて牧歌的な素朴さがあり、飲むと『美味しい』という気持ちと共に、ホッと一息付ける様な穏やかな心地が広がります。

● お酒の詳細情報

原材料名 バッカス
種類 白ワイン
内容量 750ml
産 地 北海道
アルコール度数 11.5
蔵 元 濱田ヴィンヤード
保存方法 ワインセラー・冷蔵庫

購入数
(20歳未満の者に対しては酒類の販売をいたしておりません)