動物シリーズは醸造家掛川の趣味に走ったワインです。

どうぶつシリーズで最強と呼び声の高い”みつばち”

自社農園のシュナンブランを原料に、体に染み入る優しい味わいを目指して造りました。2019年のみつばちは強烈な酢酸が特徴です。ここまで強く出たのは2015以来。今は少しバランスが崩れている気がしますが、熟成と共に一体感が出てくるはずです。 トップに感じるのは熟した果実や蜜感、白い小さな花のニュアンス。口に含むとトロリとして甘やかな液体が舌の上に広がり、その後樽由来のバニラやナッツを感じることができます。後味には苦みと旨みがジワジワ染み入るようです。 一口目にかすかに豆っぽいニュアンスがある気がしますが、飲み進めると全く気にならなくなります。

カーブドッチワイナリーは新潟市の中心から海沿いに西へ20kmほど行った角田山の麓にあります。 水はけが非常に良い代わりに、栄養分の乏しい砂地の畑に最初にぶどうを植えたのが1992年。 以来、毎年堆肥を入れたり草生栽培をしたりと土作りを続けながら、少しずつ増えた畑は8haに。 新潟には珍しく冬の角田浜は積雪も殆どなく、高い湿度はぶどうの樹や芽を守ります。 梅雨が明けた夏場は熱集積が高く、降雨が非常に少ない年が多いのも特徴です。

● お酒の詳細情報

原材料名 シュナンブラン
種類 白ワイン
内容量 750ml
産 地 新潟県
アルコール度数 12
蔵 元 株式会社カーブドッチ
保存方法 ワインセラー・冷蔵庫

購入数
(20歳未満の者に対しては酒類の販売をいたしておりません)